アオキの進化力OUR HISTORY.

攻め続けてた34年。築き上げてきた実績。攻め続けてた34年。築き上げてきた実績。

HISTORY OF KUSURI NO AOKI

クスリのアオキの歴史、それは進化への挑戦の変遷とも言えます。1869(明治2)年に創業した青木二階堂薬局を根幹に、1985(昭和60)年に株式会社クスリのアオキを設立。時代やニーズに合わせて柔軟に進化してきた結果、薬局からドラッグストアへ。そして今、ドラッグストアの枠におさまらない地域に欠かせない存在を確立しようとしています。

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クスリのアオキ、挑戦の変遷

すべてのはじまりは、明治2年。

クスリのアオキの原点は、石川県松任市(現在の白山市)で創業した薬種商(薬を販売・調合する店)です。
薬の販売業は明治・大正・昭和と時代をまたいで受け継がれ、昭和5年に創業者・青木信孝が合資会社青木二階堂を設立し、
薬局を開業します。商店街が栄えていた時代。青木二階堂薬局は松任の駅前にあったショッピングセンターのテナントに入り、
地域の方々から信頼される薬局となりました。

1985年、
「クスリのアオキ」
はじまる。
金沢市内に相次いで
ドラッグストアを展開。

1980年代。高度経済成長の時代は成熟期を過ぎ、モータリゼーションの波が押し寄せていた頃のこと。商店街を中心とした店舗運営に限界を感じていた創業者の息子となる青木桂生(現会長)と保外志(現最高顧問)の2人は大きな勝負に出ます。それが「株式会社クスリのアオキ」の設立です。金沢市内に相次いで店舗をオープンし、ドラッグストアチェーンの本格的な展開をスタートさせました。わずか4年で5店舗に拡げ、売上高10億円を達成。1995年には早くも100店舗体制を見据えて本部兼集配センターを新設。富山県と福井県にも進出するなど、着実に成長していきます。

株式会社クスリのアオキ設立者
左:青木桂生(現 取締役会長)
右:青木保外志(現 取締役最高顧問 )

昭和60年
株式会社クスリのアオキ設立(本社所在地 石川県金沢市泉野出町)
昭和61年
石川県1号店を金沢市に出店(旧 泉ヶ丘店)
平成4年
本社移転(所在地 石川県松任市博労町(現 白山市))
平成7年
本部兼集配センターを新設(石川県松任市松本町(現 白山市))
平成8年
株式会社青木二階堂薬局、株式会社草山商事を合併、合併による店舗引継ぎ5店舗本社移転(所在地 石川県松任市(現 白山市)松本町2512番地)
平成9年
富山県1号店を砺波市に出店(現 砺波店)
平成9年
福井県1号店を福井市に出店(現 福井若杉店)
平成9年
アルビス株式会社と共同出店等を目的とした業務提携・資本提携(平成15年3月にアルビス株式会社との業務提携・資本提携解消)
平成9年
株式会社ツルハと商品仕入等の相互協力を目的とした業務提携・資本提携
平成10年
アルビス株式会社から営業譲受、営業譲受による店舗増4店舗
平成12年
株式会社ニチイ学館と業務提携
平成12年
有限会社三和薬商から営業譲受、営業譲受による店舗増1店舗

ビッグストア経営の基盤を構築し、
新規出店での400坪超大型店に挑む。

1997年には30店舗体制となり、ビッグストア経営の基盤が整いました。店舗を増やすと同時にさらなる成長に向けた体制の強化を目指し、業務の円滑化を図るための取り組みを強化していきます。商品仕入の相互協力を目的に株式会社ツルハと業務・資本提携を結び、2003年には商品の共同開発を目的とした業務提携・資本提携を、イオン株式会社と締結します。その翌年、新規出店では初めてとなる売場面積400坪を超える大型店を石川県白山市に出店しました。

平成13年
イオンウエルシア株式会社と商品の共同仕入等を目的とした業務提携(現ハピコムグループ加入)
平成15年
イオン株式会社と商品の共同開発等を目的とした業務提携・資本提携
平成16年
売場面積400坪を超える大型店を新規出店では初めて石川県白山市に出店(現 北安田店)
平成17年
調剤業務に関してISO9001:2000を取得(平成21年9月終了)
平成17年
新潟県1号店を上越市に出店(現 藤巻店)
平成18年
株式会社青木二階堂を設立(株式会社クスリのアオキ100%出資子会社、平成24年5月解散)
平成18年
東京証券取引所市場第二部に株式を上場

地域に愛されて22年。
100店舗を突破し、
「北陸のドラッグストア=
クスリのアオキ」へ。

クスリのアオキの成長は止まりません。2009年に新潟県1号店をオープンさせ、北陸地方4県を制覇。
2006年に東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、翌年には100店舗を達成します。2010年には150店舗体制となり、
順風満帆に成長を続けてきましたが、その年、創業以来の危機を迎えることとなります。

はじめての
単月赤字から一転、
ドラッグストアとして
東証一部上場企業を実現。

2008年に発したリーマンショックの影響もあり、2010年5月期に既存店売上が100%を割り、上場以来初の単月赤字に陥ります。創業以来の危機に挑むため、既存店の立て直しを図る「営業推進室」を設置し、青木桂生の長男、宏憲(現社長)が営業本部長に抜擢されます。宏憲は店舗の全面改装、ポイント制度の復活など販売促進活動を徹底的に見直し、旧来の調剤部門を一新して薬局の開局を加速させました。さらに、全国に先駆けて調剤部門をPRするテレビCMを展開し、食品部門の強化にも着手。業界内でも突出した既存店成長を成し遂げました。その結果、2011年には東京証券取引市場第一部指定の承認を受けました。

平成19年
石川県金沢市での玉鉾店出店により100店舗を達成
平成20年
長野県1号店を長野市に出店(現 篠ノ井店)
平成23年
東京証券取引所市場第一部に株式を上場

独自のフォーマットを確立し、
高速出店で479店舗を突破。
勢いのあるドラッグストアとして
さらなる発展に挑む。

東証一部上場を機に、物流の効率化に取り組み、画期的な物流網を他社に先駆けて構築します。既存店の立て直しを成功させるなかで、クスリのアオキは独自の強いフォーマットを確立。確固たるストア戦略を軸に、いよいよ新規出店へと大きくシフトします。初めは2022年の売上高3,000億円を中期目標に掲げていましたが、出店エリアの拡大、高速出店を続けた結果、その序盤で計画を大きく上回る業績を伸ばしました。昨年、当初の目標を2年前倒しし、2020年5月期に売上高3,000億円、業界ベスト8入りを中期目標に掲げました。そして、2018年9月に千葉県進出を果たし、2019年にはドラッグストア業界でも最大規模となる新社屋の建設を予定。クスリのアオキはいつまでも地域に貢献できる企業であり続けるために、さらなる進化を目指します。

平成24年
群馬県1号店を伊勢崎市に出店(現 田部井店)
平成24年
株式会社アクティーと商品物流効率の改善を目的とした合弁会社、株式会社A2ロジを設立
平成25年
岐阜県1号店を岐阜市に出店(現 岐阜県庁南店)
平成25年
岐阜県岐阜市での岐阜県庁南店出店により200店舗を達成
平成25年
岐阜県岐阜市での岐阜県庁南薬局開局により100薬局を達成

平成26年 青木宏憲が現代表取締役社長に就任

【経歴】
1996年に製薬会社入社後、2003年にクスリのアオキ入社。
2006年に執行役員、2010年に専務就任。

平成26年
滋賀県1号店を栗東市に出店(現 霊仙寺店・目川店)
平成26年
愛知県1号店を一宮市に出店(現 東五城店)
平成26年
埼玉県1号店を深谷市に出店(現 田谷店)
平成27年
三重県1号店を津市に出店(現 津河芸店)
平成28年
群馬県伊勢市での伊勢崎富塚店出店により、300店舗達成
平成28年
株式交換により株式会社クスリのアオキを株式会社クスリのアオキホールディングスの完全子会社とする
平成28年
株式会社クスリのアオキの持株会社として東京証券取引所第一部へ上場
平成28年
栃木県1号店を鹿沼市に出店(現 東町店)
平成29年
奈良県1号店を生駒市に出店(現 真弓店)
平成29年
京都府1号店を京都市に出店(現 久世南店)
平成29年
茨城県1号店を瀧ヶ崎市に出店(現 寺後店)
平成30年
千葉県1号店を千葉県四街道市に出店(現 四街道大日店)
平成30年
福井県越前市での吉野店出店により、500店舗達成

アオキは、まだまだ発展途中。これからも成長しつづけます。