赤く燃えるひとINTERVIEW

VOICE 28

正確な店舗の建築で高速出店を支えている。

VOICE 28

正確な店舗の建築で
高速出店を支えている。

建築部
建築課 係長

大坂 祐一

2009年入社

新潟国際情報大学 情報文化学部卒

ABOUT MY WORKSワタシの仕事について

全国各地へ出向き、
新店を建てている。

建築課の仕事を一言で言うと、「新店を建てる」仕事です。主に業者やゼネコンと図面のやりとりをして、実際に「こうしてほしい」と指示を出し、進捗の確認や駐車場の区画を考えるなど業務は多岐に渡ります。基本的にはまずその土地に直接足を運び、土地の形状や周辺環境を踏まえてその地に合った店づくりを行います。メンテナンスや故障・事故などの対応も私たちの仕事です。全国エリアに高速出店中の今は出張が多く、その分色々な場所へ行ける楽しさはあります。

MY CHALLENGEワタシの挑戦

同じ店舗をつくる
難しさこそ、やりがい。

異動したばかりの頃は建築に関する深い知識がなく、勉強の毎日でした。ずっと新しいことに挑戦したい想いがあったので、やりがいがあります。次は宅建の資格取得に挑戦しようと考えています。クスリのアオキは高速出店で店舗を増やしていますが、1店1店に個性を持たせるのではなく、全店が同じでなければなりません。場所によって土地の形状が変われば業者も変わるため、同じ店をつくる難しさがあります。その分、完成したときの喜びも大きいです。

REASONクスリのアオキを選んだ理由

効率的に働けるよう、
環境づくりに投資する会社。

はじめは新潟県にある別のドラッグストアに就職し、IT業界を経験してからクスリのアオキに中途採用で入社しました。クスリのアオキは品数が多く、店舗内が明るくて見やすいですし、働いている従業員たちがとても活き活きしていたので、訪れるたびに「小売業は楽しそうだな」と感じていました。出店数が増えている時期でしたし、将来性のある会社だと見込んで転職を決意しました。システムが先進的というか、効率的に働くための施設投資をしてくれる会社なので、そこも魅力的でした。

MY PRIVATEワタシのプライベート

3人の子どもたちと過ごす、大切な時間。

子どもが3人いるので、休日は家族サービスです。イオンにいったり、子どものおもちゃで遊んだりと、もしかすると仕事のとき以上に動いているかもしれません(笑)。今は土日が休みなので家族と過ごしやすいのが嬉しいです。

10年で大きく変化。
これからも成長し続ける。

クスリのアオキは先端をいくドラッグストアです。野菜や肉、魚などの生鮮食品を取り扱っていますし、システムも進んでおり、新しい取り組みに投資しています。今は急成長という貴重な体験ができます。僕が入社してから約10年が経ちますが、規模も環境も大きく変化しました。今後、さらなる成長を目指しているので、これからの発展が楽しみな会社です。

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