「クスリのアオキ」センパイ社員の紹介 PEOPLE’S VOICE

結果を残すことで
次のステップに挑戦できるので、
やりがいに満ちた会社です。

結果を残すことで
次のステップに挑戦できるので、
やりがいに満ちた会社です。

須貝 和仁

  • スーパーバイザー
  • 2015年入社
  • 新潟薬科大学 卒業
  • 〈2015〉入社
  • 〈2018〉クスリのアオキ本社 調剤事業部 調剤運営課配属

Sランク薬局長から
スーパーバイザーへ。

入社2年目で薬局長となり、会社内でも評価の高い「Sランク薬局長」になりました。処方箋の数などでランクが決められますが、私が到達できた要因は2つあります。1つ目は本社からの指示に対して積極的に取り組んだこと。2つ目は従業員とコミュニケーションをとりながら皆で業務に励んだこと。今の自分がいるのも一人の力ではなく、周りに支えられたからです。今年からスーパーバイザーになりましたが、会社に引っ張り上げてもらったと思っているので、周囲の期待に応えるために目に見える結果を残したいです。

石川北エリアの
30店舗を管轄。

石川北エリアのマネージャーとして30店舗を担当しています。スーパーバイザーの主な仕事は調剤業務が円滑に行われる仕組みを考えることや、労働環境を改善することで各店舗の目標達成に貢献することです。まだ現職に就いて日は浅いですが、薬局長時代に培った人との接し方を活かしながら店舗と密に関わっていければと考えています。本社からの指示を伝えるときも、強要するのではなく、なぜそれが必要なのかの理由を共有した上で各店舗に展開していくことで信頼関係が築かれ、成果につながると考えています。

クスリのアオキ独自の教育を
確立させたい。

医療費削減で調剤報酬も低くなるため、会社としても一社員としても薬剤師の給料を下げないためにどう対応していくかが課題となります。業界全体がどうすべきかを探っている状況の中、クスリのアオキはセルフメディケーションに貢献できる薬剤師の育成を実践しています。他企業との違いをより明確にするために、独自の教育を確立できればと考えています。たとえば今は外部研修に頼り過ぎている部分があるので、クスリのアオキらしい研修を構築することで、より地域に貢献するドラッグストアになれると思います。

MESSAGE

薬剤師の未来を考えると、
選んで後悔のない会社。

クスリのアオキが打ち出しているのは、ドラッグストアと薬局の融合です。調剤だけにこだわるのではなく、OTC医薬品も学ぶことができ、セルフメデュケーションに貢献できる薬剤師になれる環境が整っています。医療費削減で今後はますますOTC医薬品も外せない時代になりますし、調剤の機械も高品質なものが出来ているので、これからの薬剤師は頭を使わなければなりません。古い薬剤師の価値観や視点に縛られた者が淘汰される時代がいつか来るはずです。そのときに生き残れるのは私たちだと断言できます。クスリのアオキは選んで後悔のない会社です!