代表挨拶 Message

北陸から全国へ。
地域貢献と企業価値の向上を目指し、クスリのアオキは挑み続けます。

MESSAGE FROM CEO

クスリのアオキ ホールディングス

代表取締役社長青木 宏憲

ドラッグストア業界を
生き抜くために、
「地域への貢献」に全力を注ぐ。

北陸から全国へ。クスリのアオキは「2020年度5月期の売上高3,000億円」を達成するために、高速出店を続けています。北陸に留まることなく、関東や東海近畿へと進出し、2019年春には東北初進出となる福島県への初出店と静岡県への初出店が決定し、エリアの拡大は順調です。店舗数はすでに500店舗を超え、さらなる拡大を目指しています。どれだけ店舗を増やそうと、私たちには創業時から揺らぐことのない本質があります。「健康と美と衛生」を通して社会に貢献することを変わらぬ経営理念に掲げ、地域のお客様から信頼されるNo.1ドラッグストア、かかりつけ薬局になること。ドラッグストア業界は今、戦国時代を迎えています。過剰な出店競争による飽和状態に達しており、同時にM&Aなどによる淘汰が進んでいます。地域のお客様に貢献し続けるためには、競争が激化する業界を生き抜かなければなりません。私たちは「地域の皆様にとってなくてはならない存在になる」ための店づくりと企業体制の構築に取り組んでいます。

企業価値を高めることで、
全国に通用する
ドラッグストアへ。

少子高齢化や医療費高騰問題などの時代背景をふまえると、ドラッグストアの担うべき役割はますます重要性を増していくと考えられます。お薬や日用品を購入できるだけの従来のドラッグストアではお客様にご満足いただけなくなると予想し、早くから「利便性」と「専門性」を追求した店づくりを進めてきました。ドラッグストアの常識にとらわれずに、食品の強化と調剤事業の拡大が、ドミナント戦略のコアとなっております。また、社員の増員と本社機能の充実、働き方の整備も強化することで、全国区の企業にふさわしい企業価値を高めています。企業も人も成長することで、ステージは北陸から全国へ。私たちの挑戦はまだはじまったばかりです。