「クスリのアオキ」センパイ社員の紹介 PEOPLE’S VOICE

薬剤師、在宅、在庫、学術…。
入社時には想像できなかった
多彩なキャリア。

薬剤師、在宅、在庫、学術…。
入社時には想像できなかった
多彩なキャリア。

石田 純也

  • 係長(学術・教育担当)
  • 2014年入社
  • 北陸大学 卒業
  • 本社 調剤事業部 調剤推進課配属

一年毎にキャリアアップ。
成長速度を加速させる多彩な経験。

入社して6年目ですが、実に多彩なキャリアを歩んできました。薬剤師からはじまり、2年目で薬局長になり、中規模の薬局や在宅訪問を主に行なっている薬局で経験を重ねました。老人ホームや高齢者の個人宅に薬を届ける専門薬局のマネージャーを1年間務めた後、対外業務を評価していただき、在宅担当の係長として本社勤務となりました。それが4年目のことです。翌年には各薬局の在庫の品目を決めたり、卸様やメーカーと商談を行う在庫コントロール担当に。それから1年半後に、現在の学術・教育担当になりました。約1年のスパンで新しいポジションを任され、次々と経験を積めるので、他では得られないような速度で成長できていると思います。

天職だと思った在宅の仕事。
それ以上のやりがいがその先に。

入社時からキャリアアップに興味があり、まずは同期の誰よりも早く薬局長になることを目指し、実現できました。とは言え、はじめに描いていたキャリアは、マネージャーになるのではなく、薬剤師としての資格を活かしたキャリアアップだけを考えていました。特に在宅に関しては現場時代から丸三年経験し、自分の天職と思っていたほどです。ですが、そこから在庫コントロールという薬剤師では見ることのできなかった業務を任され、経営という視点を持つことで新しい世界を見ることができました。それでも薬剤師としての仕事をしたいという強い思いがあり、現在の学術・教育担当となり、充実した毎日を過ごしています。振り返れば、入社前には想像もできなかった様々な経験をさせていただきました。

薬剤師の成長を支える
学術・教育担当の仕事。

現在は学術・教育担当です。学術の仕事は、新薬が出た際の情報を各薬局へ配信することが主な役割です。社内の通信を作成して共有し、必要に応じて勉強会を開いています。教育の仕事は、主に研修の設定。現場の意見や課題を聞いて、どのような内容の研修をいつ、誰に、どこで行うのかを運営課と連携しながら決めて実行します。薬剤師の苦手分野を補うことは、会社の課題克服にもつながります。また、個人的にもこの仕事はとても勉強になります。薬剤師に教えるには根拠が必要で、深掘りしていかに理論的に伝えるかが重要です。自分の得た知識を正しく、わかりやすく伝え、その結果として会社の利益にもつながるので、やりがいを感じながら会社に貢献できています。

MESSAGE

魅力的な要素があれば、
それを信じて挑戦しよう。

選んだ会社が自分にベストかどうかは、働いて何年か経たないとわからないというのが本音です。だからこそ、会社見学などでは興味あること、疑問に思うことは何でも聞きましょう。もし魅力的なポイントがあったら、そこを信じて挑戦してみるのも良いでしょう。クスリのアオキは急成長しており、人も増えて規模も拡大しています。さらなる成長に薬剤師の存在は欠かせないので、みなさんの挑戦を待っています。