「クスリのアオキ」センパイ社員の紹介 PEOPLE’S VOICE

ドラッグストアでも
学術研究を追求できる環境を
構築していきたい。

ドラッグストアでも
学術研究を追求できる環境を
構築していきたい。

佐藤 正規

  • 係長(学術・インシデント担当)
  • 2015年入社
  • 昭和薬科大学 卒業
  • 〈2015〉入社
  • 〈2018〉クスリのアオキ本社 調剤事業部 調剤推進課配属

クスリのアオキの新たな開拓となる
学術への挑戦。

現場で薬剤師経験を積み、薬局長を経て2018年11月より本社へ異動して現職の学術を担当することになりました。学生時代から研究が好きで、学術発表も積極的に行っており、大学院への進学を考えたこともありました。クスリのアオキにはこれまで学術をメインに担当する部署がありませんでした。2018年の9月に石川県で学術大会があり、その参加がきっかけで発足しました。会社としても今後、力を入れていきたい分野ですので、まずは自分が成果を収めることが重要だと感じています。

薬剤師全員のレベルアップが、
地域貢献につながる。

学術の業務として主に学術発表に向けた大学との共同研究、社内で起こるインシデントの集計と対策の立案、新規個別指導ヘ向けた薬歴指導を行います。学術で得た情報は社内通信で全薬局に共有され、薬剤師のベースアップ・レベルアップにつながる活動です。個人で取り組んでいるわけではなく、取りまとめてくださる課長がいるので課題が生じたときは相談しながら解決しています。ドラッグストアでも学術を追求できる環境を整備できれば、クスリのアオキの地域における貢献度もますます高まっていくでしょう。

秋の学術大会に向けて、
大学と共同研究中。

クスリのアオキで働く人は皆、何かに挑戦しています。私は今、2019年9月に山口県で開催される学術大会に向けた研究を愛知学院大学と進めています。認知症に関する学術研究で、クスリのアオキにいらっしゃる患者様にご協力を仰ぎながら服薬指導ツールの改善を目指しています。他にも、係長という立場になったので、責任のある立場ではありますが行動の自由度が高くなりました。「会社のために、お客様のために」を念頭に置きながら、自分にしかできないことにどんどん挑んでいきたいです。

MESSAGE

これからの医療制度を理解して、
進路を考えよう。

医療制度をしっかり理解し、将来を見据えて進路を決めてください。これから医療制度は大きく変化し、社会から必要とされない企業・人材は淘汰されていきます。社会から必要とされるためには、これまでの調剤バブルと呼ばれるぬるま湯から脱し、大きく変わる必要があります。セルフメディケーションを通じ、「予防・未病」に携わり、医療費削減に貢献することが、これからの薬剤師の大きな役割になっていくでしょう。